INTERACTIVE 3D SUBWAY MODEL — TOKYO

東京の地下は、
生きている。

東京メトロ全9路線・180駅を、実際の緯度経度と深度で立体再現。
朝2分間隔のラッシュから終電まで、平日ダイヤの列車運行が目の前で動き出す。
地上+14mから地下38mまで — 都市の下に隠れたもうひとつの東京を、模型で。

インストール不要・ブラウザだけで動きます(PC推奨)
SCROLL
BY THE NUMBERS

数字で見る、地下の東京。

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路線
銀座線から副都心線まで
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総延長 約195km
-0m
最深部
千代田線 国会議事堂前(概算)
0
同時運行本数
夕ラッシュ18時・本模型のダイヤ再現値
LIVE DEMO

説明はいらない。
触ったほうが早い。

下の画面は本物の模型がそのまま動いています。ドラッグで回して、ホイールで寄って、 白く光る列車をクリックしてみてください — カメラが追尾をはじめます。

tokyo-metro-3d — live

💡 ヒント: 左パネルの「断面」ボタンと、列車クリック→「運転台」が特におすすめ。

フルスクリーンで起動 →
FEATURES

模型として眺める。
乗客として乗り込む。

3D NETWORK立体路線網

OpenStreetMapの実座標で全路線を再現。どの線がどの線の下を潜るのか、路線図では見えなかった立体交差が一目でわかる。

WEEKDAY TIMETABLE平日ダイヤ運行

朝ラッシュは2分間隔、深夜は5分間隔 — 実際の運行間隔データで、始発から終電まで最大300本超が同時に走る。

CHASE & CAB VIEW列車追尾 & 運転台

気になる1本をクリックするとリアルタイム速度で追尾。「運転台」ボタンで先頭かぶりつき視点へ。対向列車とのすれ違いは鳥肌モノ。

ELEVATION PROFILE縦断面図

路線ごとの「潜り方」をグラフ表示。千代田線が国会議事堂前へ-38mまで急降下する谷は必見。最深・最高・高低差も一発表示。

STATION CHART駅カルテ

駅をクリックすると、乗り入れ各線のホームが何m下に積み重なっているかを縦断図で表示。大手町の4層スタックは都市の断面そのもの。

TIME TRAVELタイムトラベル

始発・朝ラッシュ・日中・夕ラッシュ・終電へワンタッチでジャンプ。×480の早送りなら、東京の1日が2分半で流れていく。

THE DEEP STORY

地下は、先着順。

1927年の銀座線は地下わずか数メートル。しかし後から来た路線は、先輩たちの下へ下へと潜るしかなかった。 開業が新しい路線ほど深い — 東京の地下には、100年分の歴史が地層のように積み重なっている。

GL -10m -20m -30m -40m G 銀座線 1927・-8m M 丸ノ内線 1954・-9m H 日比谷線 1961・-18m T 東西線 1964・-27m C 千代田線 1969・-38m 最深 Y 有楽町線 1974・-25m Z 半蔵門線 1978・-36m N 南北線 1991・-37m F 副都心線 2008・-35m
横軸: 開業年 / 縦軸: 各路線の最深駅の深さ(本模型の概算値) -38m はビル約13階分。エスカレーターで潜る「地下の超高層」。
HOW TO PLAY

遊び方は、3ステップ。

01

起動して、回す

ボタンひとつでブラウザに東京の地下が出現。ドラッグで回転、ホイールでズーム。まずは皇居の周りをぐるっと一周。

02

時間を動かす

下のタイムバーで「朝ラッシュ」へジャンプ。2分間隔で湧き出す列車の群れが、東京の朝の密度を教えてくれる。

03

1本に、乗る

光る列車をクリックして追尾開始。「運転台」ボタンで先頭視点に切り替えたら、あとは終点までの小旅行をどうぞ。

-10m -20m -30m -38m
READY?

さあ、潜ろう。

毎日あなたを運んでいるトンネルの正体を、一度上から眺めてみてください。
明日の通勤が、少しだけ特別になります。